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白星のランビー

京都府木津川市のサイクルショップ白星(ハクセイ)様のブログにトラック世界選手権の写真をご採用頂きました。
 
白星のランビー笑
 
グラベルバイクの素晴らしいところは一台で何もかもこなせるところですね。
グラベルはもちろん、ロードタイヤを履かせたらロードトレーニングをすることが出来ますし、MTB的走りをすることも出来ます。さらにはキャンピングに使うことだって出来ます。
ガンガンレースに出るなら、やはりそれぞれのレースバイクが走りやすいですが、ロングライドやツーリング的な使い方をするのであれば、たとえグラベル(砂利道)を走らないとしてもグラベルバイクは良い選択だと私は考えています。
 
要は「なんでもござれ」的な使い方が出来るというわけです。
 
流石にトラックの世界選手権にグラベルバイクを持ち込む選手はランビーしか見たことがないですが笑
 
Peaks Coaching Group Japan
中田尚志
 
サイクルライフショップ 白星 辻店長のブログ
 
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ケイレブ・イワンの空力測定

 

写真は2014年末に行われたケイレブ・イワンの空力測定。
翌年にワールドツアーデビューを控え、様々なスプリントポジションで空気抵抗を測定したようです。
 
現代の自転車競技は空気抵抗との闘いと言って良く、スピード域の高い平坦路では全ての走行抵抗の90%以上を空気抵抗が占めます。
その為、特に小さい選手は多少パワーを犠牲にしてでもエアロ効果の高いポジションを採用する場合があります。
(エアロ効果で30-50W程度削減できるとすると、2,000Wを出すような大柄選手よりも1,300W程度で勝負する小柄な選手の方がエアロ効果の割合が大きい為)
 
アマチュアはまずは最大パワーが出せてハンドリングの自由度が高いポジションを追求すべきですが、プロは高いハンドリングスキルと乗車姿勢の基本が完成しているので、彼のようにエクストリームなポジションを採用している選手も居ます。
興味深いですね!
 
Peaks Coaching Group – Japan
中田尚志
 
 

This, for me, is a special post. It’s a selection of 10 shots of Caleb Ewan during wind tunnel testing at Monash…

RIDE Mediaさんの投稿 2020年7月1日水曜日